私のワインライフ 第3回 株式会社curation unltd 代表 寺脇 加恵 様
私のワインライフのインタビュー第3回は、
株式会社curation unltd 代表取締役の寺脇 加恵さんです。
ヘルスコンシャス・パーティケータリング「Beauty Bar」の主宰、
フランスグランメゾンのハイヴィンテージを扱うアパレルセレクトショップ
「haute vintage(オートヴァンタージュ)」オーナーでいらっしゃいます。
社名の語源は cure。
最近ではアーティストの発掘・美術展などをオーガナイズする人を curator という単語で
表現するようになりました。
「国・業界・時代の既成概念の枠を超え、
才能の発掘・有機的なプロジェクトコラボレーションによって、
世の中を楽しくするような新しい付加価値を生み出す。」
これが curationのテーマです。
―ここから、インタビュー開始です。(インタビュアーは㈱アースドリーミングの代表 清水 奈智子)
清水:普段、家で飲むワイン(銘柄や価格など)とおつまみ&料理を教えてください。
寺脇:家で飲むワインは、シャンパーニュまたは料理と合わせるときはイタリアワインが多いです。(お気に入りはボランジェ・アルフレッドグラシアン、デイリーにはポメリー・アンリオが多い)
イタリアワインは、イタリア郷土料理が好きなことが第一の理由ですが、
ワイン自体コストパフォーマンスがよく、イタリアワインのエクスポーターの友人からアドバイスをもらえるため、地方ごとの特色を楽しめるから。価格は~3000円くらいまで。
ご飯の場合は、その国や地方の郷土料理に合わせます。
おつまみの場合は、自分で作ったベーコンや、お魚のカルパッチョ、野菜のバーニャカウダ等。
清水:最近飲んだワインで、美味しかったものを教えてください。
寺脇:★Montsant(モンサン)産のMas de Can Blau(赤) 未入荷、たぶん1月
http://wizumiya.blog.so-net.ne.jp/2008-03-28
エレガントで余韻も長く、「いわゆるスペインワイン」のイメージを裏切る洗練されたおいしさに
びっくりしました。
清水:どんなシチュエーションでワインを飲むことが多いですか。
寺脇:友人を招いて、家でご飯を作って飲みながら、が通常ですが、
お弁当作ってピクニックしにいって飲むのも好き。
休日朝から書類作成等のお仕事をするときは、朝からシャンパンを飲みながら、も多いです。
清水:よくワインを飲むお店(飲食店やワインバー)をその理由も合わせて教えてください。そのお店のおすすめメニューやワインもありましたら、お聞かせください。
寺脇:飲食店 インカント(イタリアン)
イタリアの郷土料理を網羅していて、気分でワインにあったご飯が食べられ、雰囲気も落ち着いていてリラックスできるから。
お勧めメニューは、手打ちパスタ全般です。遅くまで営業しているのもうれしいです。
清水:憧れのワインや飲んでみたいワインを教えてください。
寺脇:飲んでみたいワインは、熟成されたボルドー赤全般、ヴィンテージシャンパーニュ全般です。
清水:思い出に残るワインがあったら、教えてください。
寺脇:「シャトーマルゴー82‘」です。
友人の癌が完治したお祝いに浅草のフレンチ「シェーブル」に持ちこんで飲んだもの。
友人の幸せそうな顔と、シェーブルのシェフが気合を入れて作ってくれたフレンチと、
(マルゴー82自体)初めての体験ながら素晴らしいコンディションだったのが印象深いです。
―寺脇さん、お忙しいところ、インタビューへのご協力ありがとうございました。
寺脇さんが演出するパーティケータリングは一言でいえば、
料理ひとつひとつがアートのようで、素材・味・盛り付けに彼女の「美」へのこだわりを
感じます。ご本人自身は、柔らかい女らしい物腰ですが、アクティブな女性という印象です。
<フードソムリエ・パートナー 寺脇さんの最近のレシピ例>
・下仁田ねぎとシラスのフェデリーニ http://www.food-sommelier.jp/recipe/P005/105354.html
・人参のムース http://www.food-sommelier.jp/recipe/P005/101108.html
<寺脇さんおすすめのお店>
イタリア料理 「インカント」 お店のHP http://www.incanto.jp/
参照情報 :食べログ http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13043684/
多くの方に読んで頂きたいので、にほんブログ村の「酒ブログ」と
「ワインブログ」のランキングに参加しています。
タグのクリックのご協力をよろしくお願いいたします。






