料理&デザートとワインのマリアージュ(冬編)のおすすめブログ
数あるワインと料理のブログから、冬におすすめのマリアージュ例を紹介します。
(1)牡蠣のにんにくバター×シャブリ(ジャン・マルク・ブロカール シャブリ ドメーヌ サンクレール)
http://enjoy.winelife.info/archives/676096.html
生牡蠣とシャブリは定番のマリアージュですが、この料理自体も簡単で美味しそうですが、
日本人にはこの組み合わせのほうがしっくり受けそうな気がします。
(2)パリの高級チョコレート(メゾン・デュ・ショコラ)×シャンパン(ルイ・セザール・ボーフォール ブリュット キュベ・ハナリス)
http://blog.kitadaya.co.jp/article/25205774.html
「一粒のチョコから次へ移る時に、口の中をすっきりとさせてくれ、チョコの高揚感と、
シャンパンの華やかさがBestマリアージュです。」とブロガーの記述に惹かれ、
そのマリアージュ体験をしてみたいと思い、選びました。
(3)テール・スープ×ピノ・ノワール(ジャン・ボワイヨ ヴォルネィ・レ・ジュヴレ 2004)
http://bourgogne1959.blog94.fc2.com/blog-entry-191.html
滋養たっぷりのスープで身も心もポッカポッカのところに、ブルゴーニュの手摘みピノ・ノワールを
選果して丁寧に造られるピノ・ノワールで余韻を楽しむという、冬の好適なマリアージュ例ですね。
(4)西麻布「びのむ」のおでん×仏ヴィンテージワイン(シャンパーニュ、シャトー・ド・フューザル・ブラン
1994 (白 ボルドー・グラーヴ地区)、ロベール・アルノーのヴォーヌ・ロマネ「レ・ショーム」1972)
http://ameblo.jp/yumiwinery/theme-10003185514.html
ここまでくるとおでんも上品な和食、鴨汁ベースのおでんとフランスのヴィンテージワインの
マリアージュは、思いもかけずリッチ。たまにはこういうのもいいと思わせる例。
(5)あんこう鍋×スペイン シェリー(マンサニーリャ)&チリ シャルドネ
http://www.kasugahotel.co.jp/annkou&wine.htm
ブログではないのですが、茨城県 春日ホテルの自慢のあんこう鍋に合うおすすめワインを
専属のソムリエが紹介しています。とても参考になります。
(6)カスレ(白インゲン豆とソーセージと肉の煮込み料理)×仏・ラングドックのワイン
http://www.atelier-v.jp/ry_aka3.html
寒い冬に体力をつけるのであれば、コレ!レシピでは鴨もも肉を使っていますが、
若鶏のもも肉を使ったり、自分なりにアレンジをしてもいいと思います。
(7)貝の雪見鍋×シャンパン
http://www.aichi-kyosai.or.jp/service/culture/internet/hobby/wine/wine_1/post_378.html
さすが、シニアソムリエの方がオススメの鍋料理とワインのマリアージュ。
本当に雪景色をみながら、雪見鍋をつつきながら、シャンパンを飲んでみたい。
(8)チーズフォンデュ×サンジョベーゼ種の赤ワイン
http://park6.wakwak.com/~acchan/recipefolder/recipe712cheesefondu.htm
チーズフォンデュも日本の家庭で楽しめるようになりました。
合わせるワインの範囲は広いので、具材や気分によって試してみるのもいいでしょう。
(9)パイン入りハワイアンドリア×ロゼワイン
http://www.arcamall.com/roller/page/recipewine
ドリアもトマトソースベースにするとロゼワインとの相性がいいようです。
冬に飲むロゼワインは、今流行りの「海鮮トマト鍋」や「ブイヤベース」と合わせてもグー。
(10)ポテトのブルーチーズグラタン×カベルネ・ソーヴィニヨン(赤)
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/recipe/special-recipe/special0711/recipe05.html
おなじみのポテトグラタンもチーズをブルーチーズに変えることで、ちょっとこってりするので、
ミディアムボディのカベルネ・ソーヴィニヨンと合わせて。
是非、日頃のワインライフの参考にしてくださいね。
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