私のワインライフ

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世界のワインと料理のマリアージュの情報サイト

「飲酒は20歳になってから
未成年者への酒類の販売は致しておりません」

お待ちかね!3月のアースドリーミングのワインイベント開催告知

[食堂かたつむり] ブログ村キーワード

映画「食堂かたつむり」の公式サイト-かたつむりスタッフのブログ
(映画を観た感想などをアップしています。)

「食堂かたつむり」(ポプラ社 小川 糸 著)から抜粋

「だから、どんなに緊張して体を固くしていても、甘酸っぱさに胸焼けしていても、
胃にスーッと入るように、スープを作ることにした。・・・・・かぼちゃを選んだのは、
サトル君の巻いていたマフラーが鮮やかな芥子色で、それがきれいだったから。
人参は、窓の向こうに広がる夕焼けの色を表現したかったから。
最後に加えた林檎は、桃ちゃんのかわいらしいほっぺたが赤い林檎を
連想させたからだ。・・・・・・

【どうぞ召し上がれ】」

 

 
「その間に、外の冷たい空気を利用して、アイスクリームを作ろうと予定を
立てていた。・・・・・

幸せだった。

幸せすぎて胸が詰まり、呼吸困難になって死んでしまいそうなほど
幸せだった。こんなふうに大空の下で誰かのためにアイスクリームを
作る姿を自分自身でまったく予想もしていなかった。
しかも、こんなに早く長年の夢が叶うなんて・・・・・・・・・・・・・・・」

 

本当にお待たせしました!!!
毎年3月恒例の㈱アースドリーミングのワインイベントの開催が決まりました。

テーマは「願いが叶う!一生の食事とワイン」

今年は本・映画「食堂かたつむり」を題材に会場店のシェフが作るフレンチを
基調とした創作料理と弊社セレクトの「仏 クロ・レオ 2006」をはじめとする
レアなワイン等のマリアージュを主眼として、
参加者には「料理とワインのマリアージュ例」や
「今回のイベントの料理メニューレシピ(一部)」をご紹介し、
ワインを取り入れた新しい食のコミュニケーション「話飲・和飲・輪飲」のご提案をさせて頂きます。

 

(イベント内容)
◆「食堂かたつむり」の再現メニューとアースドリーミングセレクトワインのマリアージュ会(その1)

<3/20日のイベントPR>
本・映画「食堂かたつむり」のメニューを参考にして、ソレイユ*の樋口陽子シェフが作る料理やデザート(ケータリング)とアースドリーミング特選ワインとのマリアージュは、体にも心にも優しいほっこり感のある「食」の世界で、誰もが自然に笑顔になり、「食べた(飲んだ)人を幸福にする」こと請け合いです。また、参加者特典としまして、
うれしい「全メニューレシピつき」です。
他方で、会場 ろまらくだ(PAO 9F)からの東京の夜景(東京タワーも見えます)や天井のパオがある異国情緒あふれるフロア、「食堂かたつむり」オリジナル・サウンド・トラックの音楽が醸し出すその独特の雰囲気もご堪能ください。
*ソレイユ http://www5b.biglobe.ne.jp/~Y-Soleil/

3/15日(月)~19日(金)に、上記ソレイユで、「食堂かたつむり」フェアのランチ&ディナーを
お手軽に食べることができ、アースドリーミングの特選グラスワイン5種類を
お楽しみ頂くことができます。(イベントメニューとは別メニューになります。)
詳細はこちらのブログをご参照ください。 

 

 
~お見合いする二人のための野菜のフレンチ&おかんの結婚式の豚肉メニューとワインを楽しむ~

<開催詳細>

・日時  2010年3月20日(土) 19:00~21:00 (開場は30分前から)

・会場  〒164-0003 東京都中野区東中野2-25-6 PAOCOMPOUND 9階
「バー・多元的スペース 驢馬駱駝 ろまらくだ 」

<アクセス方法>
JR東中野駅西口改札を出て徒歩2分
大江戸線東中野駅A3出口から徒歩1分
山手通り沿い、ファミリーマート隣、赤茶色+グレーのビル
HP・地図 http://www.paoco.jp/index.html

・形式  立食ブッフェ形式

・参加募集人数  最大50名

・参加費 5,500円(税込) (ポコチェ読者特典 4,500円)

 

<メニュー> 6種類の料理+1種類のデザート、パン、コーヒー他 

*苺のサラダ
*人参のフライ
*豚肉のテリーヌ
*ピーマンのドルマ
*ジュテームスープ ソレイユ風
*ローストポーク ローズマリー風味
*ソレイユ特製 発酵バターのケーキ
*パン2種類、コーヒー他

 

<ワインリスト> 果実酒5種類飲み放題

●仏 ル・セリエ・ド・ボール/シードル・フェルミエ・ブリュット 750ml NV(シードル)
●仏 アトゥラ ルージュ 2007 750ml(赤)
●仏 アトゥラ ブラン 2008 750ml(白)
●米 ブラックストーン メルロー 2007 750ml(赤)
●豪州 マーガン シラーズ・サイニー 2007 750ml(ロゼ)

 

◆「食堂かたつむり」の再現メニューとアースドリーミングセレクトワインのマリアージュ会(その2)
 

<3/27日のイベントPR>
レストランひらまつ等で知られるひらまつグループ系列のブラッスリー、「キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ」(東京・広尾)で、「食堂かたつむり」に出てくる「お妾さんのためのフルコース料理」を参考にシェフが渾身の力を振り絞って作るフランス料理と選びぬいたレアなワインとの最高のマリアージュ、超一流のサービスは、世界でも最高峰のフレンチ・シェフ ポール・ボキューズ氏が目指す究極の「談食」の世界を創りあげます。一生の思い出に残る食事とワインをご堪能頂き、至福の時間をお約束します。それで、ひとりひとりのお客様の願いを叶えるお手伝いができれば、最高です。
(当日、漫画「神の雫」に掲載メーカーのサプライズ・ワインのサービスがあります。お楽しみに!!!)

 

~お妾さんのためのフルコースメニューの料理とワインのマリアージュ~ 

<開催詳細>

・日時  2010年3月27日(土) 19:00~21:00 (開場は30分前から)

・会場  東京都港区南麻布5-1-27 B1(貸切)
      「キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ」      
      HP http://www.paulbocuse.jp/cave/
      <アクセス>
      電車をご利用の場合 東京メトロ日比谷線 広尾駅 3番出口 徒歩0分
       地図 http://www.paulbocuse.jp/cave/access.html

・形式  着席スタイル

・参加募集人数 30名

・参加費   12,600円 (税込) (ポコチェ読者特典 11,000円)

 

<メニュー> 5種類の料理と1種類のデザート、パン、コーヒー

*林檎のピクルス
*地鶏のポトフ仕立て 参鶏湯風
*帆立貝とサーモンのマリネ カルパッチョ風
*カラスミのリゾット
*子羊のローストと野生のキノコのソテー
*マスカルポーネのティラミス バニラ・アイスクリーム添え
*パン、コーヒー

 

<ワインリスト> 5種類(当日のサプライズ・ワインを含む)

●仏 ル・セリエ・ド・ボール/シードル・フェルミエ・ブリュット NV 750ml(食前酒・シードル)
●仏 2006 Pouilly-Fume de Ladoucette (プイィ・フュメ ドゥ ラドゥセット)750ml(白)
●仏 クロ・レオ 2006 750ml(赤)
●伊 ストラヴェキア・グラッパ 500ml(食後酒・グラッパ)
(その他、当日のサプライズ・ワインあり。漫画「神の雫」に掲載されているメーカーのワイン)

★メニュー&ワインは一部当日変更になる可能性がありますので、予めご承知おきくださいませ。
★未成年のお申し込みおよびお車でのお越しはご遠慮願います。

 

<参加お申し込み方法>
・メール、電話、FAXにて、ご参加者のお名前、ご住所、ご連絡先、ご年齢、
ご参加希望のイベントの開催日をご記載の上、主催会社(㈱アースドリーミング)宛に
お申し込みください。

・上記イベントに関するお問い合わせにつきましては、メール及びお電話にて
主催会社宛にご連絡ください。

・お申し込みの上、参加当日、ポコチェ(poco’ce)2/25日号をご持参された方は、
ナント!読者特典としまして、参加費をポコチェ読者割引価格(前述参照)にてご参加できます。
この機会をお見逃しなく。

 

<お問い合わせ先>
主催会社:株式会社アースドリーミング
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-1
     第36宮庭ビル 602号室
電話:03-6457-8905(平日10:00~18:00)
FAX:03-6457-8907  E-mail:n.shimizu@earth-dreaming.jp
アースドリーミングオフィシャルサイト:http://earth-dreaming.jp
世界のワインと料理のマリアージュ情報サイト「私のワインライフ」 http://my-winelife.com

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バレンタインデー映画より(2) 映画「バレンタインデー」にちなんだワイン

物心をついたときから、2月14日はバレンタインデーといって、
女性が好きな男性にチョコレートをプレゼントして、
愛を告白する日という認識があります。

 
100人いれば100人のバレンタインデーの日のエピソードがあり、
2/12日に日米同時公開される映画「バレンタインデー」に出てくる
各ラブストーリーの主人公たちに過去の、現在の、未来の自分の姿を
見る人もいるかもしれません。

 
映画「バレンタインデー」は、バレンタインデーのロサンゼルスを舞台に、
恋愛と完璧なバレンタインを求める老若男女15人の愛の行方を描く
ラブストーリー。
監督は、今も恋愛映画の最高傑作の一つとして絶大な人気を誇る
「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル。
出演はジュリア・ロバーツ、シャーリー・マクレーンの大女優をはじめ、
超豪華キャストで、ハリウッドのトップスターが顔を揃えています。 

 

 

今回は、映画のストーリーの登場人物のキャラクターにワインを
合わせるというはじめて試みです。
「ワイン」というと雰囲気やムードはあるけれど、特別なシーンや
アニバーサリーに飲むお酒で、敷居が高いというイメージが一般的にあると思いますが、
「ワインがある日常」は貴方の人生をもっと豊かにするスパイスになること請け合いです。

 

*トレイルの宣伝用動画&CMと実際みた映画は微妙に違うところがありましたが、
最後は意外性のあるハートウォーミングな結末でした。日本のバレンタインデーでは
女性から男性にチョコレートを贈りますが、アメリカのバレンタインデーでは、
男性から女性に花束を贈る習慣のようです。

 

(ストーリー1)
花屋のオーナーのリード・ベネット(アシュトン・カッチャー)は、
ベッドの上で緊張していた。一緒に暮らす恋人のモーリー・クラークソン
(ジェシカ・アルバ)に、朝一番でプロポーズすると決めていたのだ。目覚めた彼女は、
笑顔で婚約指輪を受け取る。しかし、リードが配達の途中で自宅に立ち寄ると、
仕事中のはずのモーリーが、荷物をまとめていた。

 

ジェシカ・アルバといえば、「ダーク・エンジェル」のイメージが強い女優さんだったので、
宣伝用の動画やCMをみて、とても新鮮な印象を受けました。この2人はある意味では、
「純粋」でそのために結末はなるべくしてそうなったという感じです。

 
心優しい純粋な青年のリードは、誰からでも親しみが持たれるキャラクターで愛すべき人間、
そのフレンドリーさが、米国でも人気のあるフレンドリーな赤ワインを彷彿させます。
そういう彼には、米国 ブラックストーン メルローを。

 
この登場人物のなかでも甘くせつない恋愛と結婚の間に揺れ動く乙女心を演じ、その若い女性
特有の繊細さがセンチメンタルな結果に・・・・・・・。彼女には、グラスにそそいだときに、
サーモンピンクの泡が立ち上り、苺の甘酸っぱいアロマと甘い味わいをまた楽しみたいと
思わせる、米国 クックスのホワイトジンファンデルのスパークリングが合います。

 
苺のアロマということで、ピノ・ノワール種で作った若い赤ワインもいいと思います。

 

 

(ストーリー2)
小学校教師のジュリア・フィッツパトリック(ジェニファー・ガーナー)は、ベッドの中ですねていた。
この特別な日に、恋人の医師ハリソン・コープランド(パトリック・デンプシー)が、
出張でサンフランシスコへ行ってしまう。親友のリードから、内緒で追いかけろとたきつけられて
決心するジュリア。しかし、そのリードが、空港まで彼女を引きとめに来る。彼の店からハリソンが、
いないはずの“妻”に花を送ったと言うのだ。

 
イメージ的には若い女性との不倫?を彷彿させる男性のキャラのハリソンは
仕事ができて、ソフトかつクールでスマートタイプではないかと。この手のタイプの
おじさんに女子は憧れ、あとで泣くことが多い。そんな彼への失恋の思い出は、
ミュスカデからつくられるミネラルの豊富な白ワインを飲んで忘れるのが一番かも。

 
ジュリアは好きになったら一途で傷つくことを恐れず、清楚な感じの女性だがけっこう勇敢。
生徒の男の子の「初恋」の相手ということからも、小さな白い花のラベルが愛らしい
アルザス ドメーヌ・マルク・テンペ アリアンス 2006 750ml」のイメージと重なります。

 

 

(ストーリー3)
リズ・コリン(アン・ハサウェイ)は、ベッドの上で写真を撮っていた。初めて一夜を共にした
ジェイソン・モリス(トファー・グレイス)の寝起きの顔を。二人は、会社の受付係と郵便係。
素敵な夜だったと言いながら、時計を見たリズは、急に逃げるように帰ってしまう。
それでもジェイソンは、リズをバレンタインディナーに誘うが、デートの最中に席をはずした
彼女の携帯電話での、とんでもない会話を聞いてしまう。

 
気になるクラスメート、同僚、身近にいる明朗なボーイフレンドと親密な仲になって
しまったという感じの印象。ジェイソン役のトファー・グレイスをみて、ジャニーズ系の
アイドルみたいだと思いました。若いうちは、ライチやグアバ、ライムや青リンゴと
少しトロピカルで甘酸っぱいアロマのヴェルデーリョの白ワイン(セール終了、売れ切れ)、歳をとったら、マデイラのように
なるかもと期待させる大器晩成型?

 
「少女」のようにお茶目でちょっと小悪魔的だが、したたかな「女」の一面をもつガールフレンド。
この手のタイプは人を翻弄しがち。イチゴとバラのアロマにスパイシーな白胡椒が魅力的な
豪州のシラーズで作ったロゼワイン(シラーズ・サイニー)(セール終了、売れ切れ)がそんな感じです。

 

 

(ストーリー4)
エステル・パディントン(シャーリー・マクレーン)は、夫のエドガー・パディントン(ヘクター・エリゾンド)が
ベッドに運んでくれたバラの香りで目覚める。出逢って50年以上の二人は、今年はプレゼントは
やめようと約束したのに、共に相手に内緒でとっておきの品を用意する。しかしエステルは突然、
何年も隠し続けた“真実”を告白する。

 

● 熟年男性エドガーの複雑な心境は、樽熟成独特の複雑なアロマ、
味わいのなかにも、ストラクチャーがしっかりした男性的なタイプの赤ワインのようで、
カベルネ・ソーヴィニヨン種で造ったフルボディのリザーブタイプの赤ワイン
イタリアのバローロのようなタイプ。

 

● エステルは年輪を重ねても上品でありながら、率直で情熱的な大人の女性。
リースリング(白ワインの葡萄品種)の白ワインが持つ特性、高貴な香り、
酸が強くてミネラルが豊富で、余韻として「優しさ」を感じさせるあたりが
彼女のキャラクターと合います。

 

 

(ストーリー5)
ロサンゼルス行きの飛行機の中で目を覚ましたホールデン・ブリスト(ブラッドリー・クーパー)は、
カーテンを閉めようとして、隣の席の軍服を着た女性ケイト・ブリスト(ジュリア・ロバーツ)を
起こしてしまう。大尉である彼女は、11カ月ぶりに一晩だけの滞在許可をもらい、
これから大事な人に会いに行く。職業柄、人物観察が鋭いケイトは、ホールデンが深刻な恋の
悩みを抱えていると指摘する。彼にも待ってくれるはずの人がいるのだが──。

 
何かワケありだが、どことなく陽性で誠実さを感じるキャラクターのホールデンは、
ビオディナミで真面目に造った無ろ過の南フランス産の赤ワイン(セール終了、売り切れ)が似合います。
果実の豊かなアロマと心地よい飲み口が好感のワインで、ホールデンもそんな
第一印象です。(ハートウォーミングなゲイだったというのが、アメリカらしい。)

 
ジュリア・ロバーツが演じるケイトは、軍服をきても華があるキャリアウーマンで、
やはり、シャンパーニュのイメージ。見た目といい、しっかりした味わいの
RMシャンパーニュのフランス シャンパーニュ JMグルミエ・ブリュット・セレクション
(セール終了、売り切れ)ぴったりです。(彼女を待っていた相手が意外な人物でオドロキ。
結末をみて、彼女もやっぱり現代アメリカのキャリアウーマンと納得)

 

 

(ストーリー6)
甘いこの日に、苦い想いをしている男女がいる。広報の仕事をしている
カーラ・モナハン(ジェシカ・ビール)と、スポーツキャスターのケルビン・ブリッグス
(ジェイミー・フォックス)だ。カーラは、毎年開く“バレンタインデーなんか大嫌い!
パーティ”の参加者が、今年はまだゼロだと焦る。ケルビンは、スポーツの仕事を干され、
朝からバレンタインがらみの取材ばかり。カーラからこの日が嫌いな理由を聞かされた
ケルビンは、心を動かされる。

 
スポーツキャスターのケルビン役のジェイミー・フォックスは魅力的で、優しさ、
包容力、爽やかさ、渋さを感じさせる大人の男性というイメージ。
キャラクター的に、シトラスを基調としたアロマで、トロピカルフルーツやバニラ香や
アーモンド香がふくよかな樽仕込みのシャルドネのワインは、ニューワールド典型の
ポピュラーな白ワインです。

 
よく見ると美人で元気なのに、男にもてないというキャラのカーラには、
頑張って!とエールを送りたい。そんな彼女には、「シャンパンファイト」が
似合いそうと思ってしまい(笑)、思い切って、ルネ・ジョリーのブラン・ド・ブラン
(セール終了、売り切れ)を。意外とブラン・ド・ブランのシャンパーニュは、しとやかなLADYではなく、
はつらつとしたWOMANのほうが似合うと思いました。
(映画の中では、赤ワインで参加者と乾杯していました。)

 

この他に、ジュリア・ロバーツの姪のエマ・ロバーツ演じるグレース・スマートと
カーター・ジェンキンス演じるアレックス・ジョンズの淡い恋愛ストーリー
(笑えるシーンもありますが)、カントリーミュージックの歌手テイラー・スウィフト
演じるチアリーダーのサマンサ・ケニーと陸上選手のテイラー・ロートナー演じる
タイラー・ハリントンのキュートな恋愛も、けっこう、いいお話です。
アメリカの青春の1ページを思わせるこの2組の若いカップルには、
アウトドアでも楽しめる
豪州ハーディーズ スタンプ 赤・白 シャトルシリーズ 250ml
(2010年3月から販売開始。携帯グラスつきなので、お花見や行楽、
出張時の電車や飛行機の中と大活躍しそうなワインです。)

 

 

バレンタインデーにチョコレートよりも甘くて、苦くて、せつない恋愛映画とワインはいかがですか?
今、アースドリーミング特選ワインショッピングでは、ウインター・セール(~2/28)を開始しています。
(セール終了)昨年売れ筋で人気のワインも、新商品もお買い得のまとめ買いのチャンス!!!!
この機会にぜひ、お買い求めください。

 

 
バンクーバーオリンピックの開催も間近ですし、テレビ観戦しながら、応援。
日本選手がメダルをとったら、ワインで祝杯をあげるのもいいですね~

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バレンタインデー映画から(1)「食堂かたつむり」の料理とワイン

昨年のクリスマスイブから怒涛ような年末年始を向かえ、
新年のあいさつもままならず、年が明けてあっという間に18日たち、
やっと通常業務に戻ることができました。
本年も昨年同様、どうぞよろしくお願い致します。(筆責者:清水 奈智子)

 
この約1ヶ月、ドラマティックといえばドラマティック、
漫画というか、お笑い芸人(失礼)を地でいってしまうような
自分を取り巻く数々の出来事が私をさらにタフにクールにして
しまった感があります。

 
こういう気分のときは、酸とミネラルが豊富で、フリンティ(火打ち石)の
ニュアンスがある、ドライなシャブリ系の白ワインをよく冷やして
飲み干すのが一番です。

 
さて、2月6日に公開予定の映画「食堂かたつむり」と
2月12日に日米同時公開予定の映画「バレンタインデー」に注目して、
料理とワインのマリアージュを考えてみたいと思います。

 

「食堂かたつむり」(著者:小川 糸)は、2年前、2008年1月にポプラ社より
刊行された小説で、山間にある物置小屋を食堂にした「食堂かたつむり」で、
1日1組のお客様に、心をこめて料理を出す空間。

突然声を失った主人公凛子(りんこ)が作るその料理は、
奇跡や恋の願いがかなうとやがて評判となり、
そのうわさをきいた老若男女が「食堂かたつむり」に訪れます。

 

若い女性受けしそうなみずみずしい感性とせつなさだけではなく、
ただキレイなファンタジーではない、
「食」と「生」の残酷なリアリティが
スパイスとなった話題作といったところでしょうか。
大昔読んだ、吉本ばななさんと山田詠美さんを足して2で割って、
土の匂いのような安堵感のある読後感の作風。
(実は、最近この手の小説は読んでない・・・・・)

 

いろんなお話がありますが、料理とワインのマリアージュの観点から興味が
あるのは、次の3話です。

 

●お妾さん(呼び名)のフルコースのメニュー

呼び名がすごいですが、実際は寡婦になってからずっと喪服をきている老婦人。
彼女を励まし、昔のように明るくなってもらいたいと隣人の熊さんが連れてきた・・・・

 

(メニュー)
・マタタビ酒を使ったカクテル(自然派白ワイン+マタタビ酒)
・林檎のぬか漬け
・牡蛎と、甘鯛のカルパッチョ
・比内地鶏を丸ごと1羽焼酎で煮込んだサムゲタンスープ
・新米を使ったカラスミリゾット
・子羊のローストと野生のキノコのガーリックソテー
・柚子のシャーベット
・マスカルポーネのティラミス バニラアイスクリームを添えて
・濃い目に入れたエスプレッソコーヒー

 

メインの子羊のローストに合わせて自然派赤ワイン1本、お妾さんが飲み干してしまったという
ほどの美味しさ。食後酒のグラッパと冷たい夜空の下で作ったアイスクリーム。
満腹感&幸福感から、お妾さんはソファに横になって、翌朝まで眠り続けたという。
その後日、人が変ったように真っ赤なコートをきて、豪華な帽子をかぶった
お金持ちの老婦人に変身したと村中のうわさになっというお話です。

 

イタリア料理を基調とした創作料理のメニューですが、
「林檎のぬか漬け」なんて、どんな味なのか想像もつきません。
ぬか漬けにワインを合わせるのはどうか???
この料理の再現もけっこう大変な気がしますが、
それにワインを合わせるのは上級編のマリアージュです。

 

●お見合いする二人のため、野菜のフランス料理のメニュー

今どき、こんな古き良き「お見合い」というものがスタンダードなのかどうかは
知りませんが、読んで、遠い記憶の中にある自分の「お見合い」
実体験とは大違いだと思いました。
結局、自分の場合、お見合いは成立しませんでした。。。。

 

本音・・・目の前の本人と話すより、ご飯のほうが気になり、
一生懸命もくもくとご飯を食べて味わうほうに神経がいくか、
それではいけないと思い、相手と話さなくてはと思って、
そのバランスに結局全神経を使い、
帰宅後、「お茶漬け~」と叫びたくなる疲労感。。。。。
数回して懲りてしまい、相手は自分で見つけるから、
親に見合い話はもってこないように嘆願しました。

 

(メニュー)
・前菜 苺のサラダ
・メイン1皿め 人参フライ
・メイン2皿め 大根のステーキ
・ほうれんそうと丸麦、胡桃のリゾット
・野菜いっぱいのジュテームスープ
・紫芋のクレームブリュレにローズティ

 

体中の血がきれいになりそうなメニューですね。
原材料の野菜が美味しくないと台無しです。
果物や野菜料理とワインのマリアージュとなると、
シャルドネ、ソーヴィニヨンブランの白ワインが無難だと思いますが、
本の中では、赤と白のグラスワインとかかれています。
赤ワインだと、出汁の風味がするピノ・ノワールや
カベルネ・フラン、若いメルローあたりでしょうか。

 

●おかんの結婚披露宴メニュー(豚1頭まるごと料理のバイキング)

料理人である主人公の母親(おかん)の結婚披露宴メニューに、
おかんの依頼で、このおかんが可愛がっていた豚(しかも名前がエルメス)を
娘が目玉とひづめ以外は全部料理するというもの。
エルメスの解体シーンは、淡々とした記述でありながら、
なかなかリアル。(この映像はちょっと見たくはない)

 

おかんは余命いくばくもない病魔に侵されているという状態。
そんな唯一の肉親の晴れの舞台に、主人公の妹同然だったペットの「死」。
「食」の残酷さと「命」の尊さ-主題を考えさせられる話でした。

 

(メニュー)
・食前酒 桜の花の砂糖漬け入りのシャンパン
・豚頭肉をつかったテリーヌ
・フランス風ミミガーサラダ
・豚舌の中国ルウツァイ風醤油煮込み
・豚舌とキャベツの炒め物
・豚の血のソーセージ
・豚のレバーと軟骨の燻製
・豚の胃袋の炭火焼き(塩味)
・豚モツ、小松菜、イカ団子入りミャンマー風スープビーフン
・足てびち(豚足の沖縄風煮込み)
・イタリア風酢豚(バルサミコ酢使用)
・塩豚(肩ロース)とクレソンの味噌味のスープ
・チャーシュー麺
・キムチと豚肩ロースの炒め物
・生ハム
・生春巻き
・豚モモハムのサンドイッチ
・ポテトサラダ(豚モモハム入り)
・豚モモ肉の骨付きロースト、柚子胡椒添え
・四川風麻婆豆腐
・トルコ風ピーマンドルマ
・ピロシキ
・ベーコンチーズパン
・アメリカン・スペアリブ
・スペアリブの中国風唐揚げ
・豚ヒレ肉と林檎の白ワイン煮
・デザート 野の花とバラのウエディングケーキとアカシアの花入り紅茶
・引出物 えくぼ饅頭

 

現実、豚1頭から25種類の料理を一人で調理するのは、あまりにも膨大で
気が遠くなる作業だと思います。

 

豚肉づくしの披露宴メニューバイキングというのも、興味がそそられます。
フレンチ、和食、中華、エスニック、家庭料理など、あらゆるスタイルの
創作料理なので、合わせるワインもリースリング、ゲヴェルツトラミネール、
ロゼ、キャンティ(赤)、カリフォルニアワイン(赤、白)やスペインワイン(赤、カバ)
など、8種類から10種類ほど、オールド&ニューワールドのバラエティに富んだ
ワインの飲み放題などと頭の中では思い浮かびますが、現実的にはワイン以外に
ビールなどを入れて、5~6種類あたりかもと考えたりします。

 

今度の3月のイベントは、
「食堂かたつむり」の料理メニューと弊社の新しい取り扱いワインとの
マリアージュを基本に現在進行形で企画中です。
開催告知は1月下旬から末の予定です。楽しみに待っていてくださいね♪

 

第2弾は、映画「バレンタインデー」にちなんだバレンタインデー&
ホワイトデー向けのワイン販売フェア(2月から開始予定で準備中)です。
詳細は、次回のブログ「バレンタインデー映画から(2)」でお知らせします。

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年末年始の料理とワインのマリアージュについて

こんにちは!忘年会のシーズンですね。
1年中で1番アルコールを飲む人も多いことでしょう。

 

さて、もう今年も終わりで、そろそろカウンドダウンに
入ります。年末年始の準備にそなえ、大晦日やお正月のおせちや
オードブルに合うワインを11種類、「旬の料理と世界のワインのマリアージュ」に
アップしました。

 

年末年始の食スタイルにマンネリ化して、ちょっと今年は趣向を変えてみようかと
いう人は必見です。

 

年越しそば、お雑煮は伝統的ですが、日清製粉などは、「幸せな年明けうどん」なるものを
提唱しています。年始のお参りの帰りに年明けうどんを食べるのもいいと思います。

 

大晦日から元旦にかけて、またお正月休みはいくら飲んでも心配いらないので、
このときばかり、白ワインを中心としたワインと年末年始のパーティ料理を楽しんで
頂ければ幸いです。

 

伝統的なおせちや魚貝のメニューにワインを合わせて楽しむか、
ワンポイントをここで紹介します。

 

●まず、食材がワインとあわせづらいものは、くせのある魚貝系おつまみは、
ワインに漬け込んで下味をつけるとワインと合わせるとき、違和感が少なくなります。
例)イクラや数の子など。

 

●和独特の調味料(しょうゆ、みそ、わさびなど)を使った和食と合わせるときは、
調味料に料理酒代わりにワインを加えるとよくなじみます。また、味噌とチーズ、
しょうゆとバターの組み合わせのように、和のテイストに洋のニュアンスを加えてみましょう。
食の世界が広がります。
例)すき焼き、石狩鍋、和風ピザ、バター揚げ餅など。

 

●白ワインやスパークリングワイン(白)は、塩やレモン、オイルで味付けると、
相性が良くなります。
例)天ぷら、寿司

 

●中華風のものは、芳醇な白ワインやスパークリング(白、ロゼ)の中口~甘口が
よく合います。エスニックものはアロマが豊かなものを選ぶとはずしません。

 

●お正月に飲む赤ワインには、魚はマグロ、牛肉や鴨(合鴨)肉を使った料理が
よく合います。

 

●スパークリングワインには、揚げ物や酢漬け、なます、冷製の前菜などが合います。

 

●ワインが余ったら、シャーベットやゼリーにすると口直しとしても美味しいですよ♪

 

今年1年もご愛読頂きありがとうございました。
イベントでも沢山の人にお会いしてコミュニケーションして、
本当に貴重なご意見を頂戴したことは弊社の今後の躍進にとっても役に立つことと存じます。

 

来年はワインを取り入れた食のコミュニケーションの強化を目的に
ワインのもつ「ストーリー性」に着目して展開していく所存です。

 

よい年末年始をお過ごしください。

 

来年は1月5日からスタートです。

カテゴリー: 私のワインライフ

2009年度 アースドリーミング的なクリスマスの過ごし方の提案

オフィス移転、新規事業立ち上げ準備のため、
しばらく、ブログをご無沙汰しております。。。。

 

今年のボジョレー・ヌーボーは近年にない良い出来ということで、
輸入量が減ったとはいえ、久々にフィーバーしている感がありました。

 

ボジョレー・ヌーボーは、チキンやハムを使った料理との相性が良好。
私は、ヌーボー片手にパテをフランスパンにぬって食べるのが好きです。

 

あっという間にボジョレーフィーバーは一段落し、本格的にクリスマスや年末商戦の時期に突入します。

 

クリスマスディナーの定番として、まずは、メインの肉料理といえば、
「ローストチキン」ですね~

 

やはり、丸鶏の一羽のローストチキンは、クリスマスの食卓に華を添えます。

 

ネットで人気なのは、「水郷のとりやさん」のクリスマストリプルセット。
ローストチキンは特製のたれをかけて、特製の蒸し釜で1羽1羽手で丁寧に焼いたもの。
子供の頃、ホームクリスマスで食べたローストチキンの味でみんなが大好きタイプ。
赤のスパークリングワイン(イタリア、オーストラリア)を合わせると
テーブルが更に華やかなものになります。

 

ローズマリー等のハーブをふんだんに使ったローストチキンであれば、
NZのソーヴィニヨン・ブラン種の白ワインがおすすめです。 

 

本格的な詰め物をしたローストチキン(スタッフドトチキン)に今年は挑戦したいという人のために、
そのレシピをリンク紹介します。ダッチオーブンで作ると美味しさが倍増ですね。
ピラフを詰めると鶏の旨味がご飯にしみて、一石二鳥です。
ワインは、ブルゴーニュの白で、ムルソーあたりと合わせるといいでしょう。 

 

丸鶏や鶏のレッグを下味をつけてからローストし、オレンジジュースとコンソメで
軽く煮たものも、手軽にできる洒落た一品です。ブラン・ド・ノワールのシャンパーニュ
華やかな若いピノ・ノワールとのマリアージュを楽しめます。

  

変化球で、スパイスをふんだんに使うタンドリーチキンフライドチキンには、
ゲヴェルツトラミネール種の白ワイン
チキンを丸ごと下味をつけて素揚げする、
上海風のフライドチキンタイのガイヤーン風チキンであれば、
ロゼスパークリングがおすすめです。

ビーフシチュータンシチュー、牛肉の赤ワイン煮などをメインに選ぶときは、
ボルドータイプのフルボディの赤ワイン(カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー)が、
仔羊のローストには、カベルネ・ソーヴィニヨンやシラーの赤ワインを、
鹿等の赤肉系のジビエは「シャトー・ヌフ・デュ・パプ

 

 ヨーロッパのクリスマスでおなじみのフォアグラのソテーは、
フルボディのヴィンテージ赤ワインもいいですが、
フランスのソーテルヌやハンガリーのトカイの甘口白ワイン
合わせるのが定番です。

 

 オードブルには、シャンパーニュロゼスパークリングを。
クリスマスケーキは濃厚なチョコレート系のケーキが人気。
チョコレート系のデザートには、バニュルス軽めのポートワインも合いますが、
酸味・甘味のしっかりしたデザートワインもおすすめです。
デザートワインは人気急上昇中のシュトーレンなどのお菓子にも合います。
イタリアのパントーネはマルヴァジア種やドルチェ種の
甘口のスパークリングワイン(赤)
がよく合います。
苺と生クリームのケーキの組み合わせは、
雰囲気的なものを含めてシャンパーニュとの相性が良好。

 

 

また、超一流のフレンチレストランのクリスマスディナーをお手軽に楽しむのであれば、
ポール・ボキューズのクリスマスセット
ポール・ボキューズ・セレクションのワイン
銀座マキシム・ド・パリのクリスマスパーティセット

 

 

夜景とワインと料理を楽しむなら、以前本ブログでも紹介したオザミ・サンカントヌフ
あたりがおすすめです。

 

 

クリスマスイルミネーションやクリスマスエンターテイメントを楽しんで、
食事もワインもステイもという人は、ズバリ東京ディズニーリゾートが一番でしょう。
混雑が予想されますので、チケットや宿泊のご予約はお早めに。

 

 

ホテルのクリスマス・年末年始プランの中では、
ウェスティンホテル東京クリスマスディナークルーズ&帝国ホテル大阪ステイのプラン
その他、多数あります。

 

 

余談ですが・・・・
大手CDショップ「HMVジャパン」がおひとりさま歴2年以上の25歳~37歳の女性を対象に
「おひとりさまクリスマス」にかける平均金額は5万9901円と11月26日に発表しました。
世の中不景気でも、おひとりさま女性はプチリッチ。

 

 

そんなクリスマスの「おひとりさま需要」に5万円~6万円で購入できて
楽しめるワインをご紹介。

 

シャンパーニュ「サロン」1997

 

オールドヴィンテージ・シャンパーニュ
例)クリュグ クロドメニルシャンパーニュ80年代後半、90年代前半、ドンペリ 90年代後半あたり。

このぐらいのクラスであれば、キャビア(ベルーガあたり)1缶と、
シャンパーニュとのマリアージュもラグジュアリー。

 

●シャンパーニュのジャック・セロスエグリ・ウーリエ+五大シャトー1級の2000年代ヴィンテージの赤ワイン

シャンパーニュは飲んで、赤ワインは飲み頃になるまで熟成させて。

 

●イタリアワインの最高峰のバローロ、バルバレスコのオールドヴィンテージ

 

 

●カリフォルニア ナパ・ヴァレーのカルトワイン
超一流ブランドは最新ヴィンテージでもちょっと手が出ないかも。

 

 

●DRCのエシェゾーリシュブールあたり
2000年代のグレートヴィンテージでなければ、ディスカウントショップで1本購入可能。

 

 

●スペインの超一流のスーパースパニッシュ
ベガ・シシリアの「ウニコ」、アルバオ・パラシオスの「レルミタ」あたりは少し予算オーバーかもしれません。

 

アルコールが弱くない女性であれば、一流のワインは1度は飲む価値ありです。
素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

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2009年秋 ㈱アースドリーミングのおすすめのワインバー

もう、11月に入り、ボジョレー・ヌーボー解禁を控え、本格的にワインが活躍する季節が到来しました。
グラスワインでサーブするワインバーも増えて、気軽にワインと料理を楽しむことができます。

そこで、㈱アースドリーミングがこの秋、おすすめのワインバーを
いくつかご紹介したいと思います。
いずれも、ワインラバーにご満足して頂けるお店です。

 

 
●新宿三丁目の立ち飲み感覚ワインバー「MARUGO(マルゴー)」

誰でも気軽に入れる雰囲気の「ワインバー」をコンセプトにつくられたワインバーです。
照明やインテリアにも創意工夫されており、宙に浮かぶワイングラスが幻想的です。
スタンディングスペースもあり、待ち合わせなどにも便利です。
100種類以上のワイン、日替わりの充実したイタリア料理のメニュー、
グラスでビオワインやデザートワインが飲めるのは貴重です。
2号店にあたる「MARUGOII(マルゴーセカンド)」は体にやさしいワインバーと
いうことで更にこだわりを感じます。

「MARUGO(マルゴー)」http://www.bar-maru5.com/pc/
「MARUGOII(マルゴーセカンド)」http://www.bar-052.com/pc/

 

 

●六本木の高級鉄板焼きと楽しむオセアニアワインのお店「OLD VINE(オールドヴァイン)」

米沢牛の中でも幻の”黄木牛”の鉄板焼きは数ある和牛料理のなかでもイチオシ。
厳選されたオーストラリアワインとNZワインはワインラバーを満足させること
うけあいです。モノトーンの色調のインテリアで、落ち着いた大人のお店。
店内には、ワインバー「Old Vine Cellar Door」も併設されており、
グラスワインと共に、軽いおつまみも食べられます。

「OLD VINE(オールドヴァイン)」http://r.gnavi.co.jp/e229600/

 

 

●池袋サンシャインビル59階にあるフレンチ&ワインバー「AUXAMIS 59(オザミ・サンカントヌフ)」

 ゴージャスに最高夜景と最高のワインを楽しむなら、ココ。
毎月、趣向をこらしたフェアーを行っており、今の季節なら、ジビエとボルドーのワインの
マリアージュがおすすめです。夜景のみえる個室でのワイン会も大好評で、行う場合は
お早めにご予約を。お昼のレディースランチ平日1,500円はオードブル、メイン、グラニテ、
デザート、コーヒーがついてこのお値段!!!絶対にお得です。

「AUXAMIS 59(オザミ・サンカントヌフ)」http://www.auxamis.com/ikebukuro/

 

 
●銀座「マキシム・ド・パリ」の系列店、ワインバー 赤坂「コート・ド・ルージュ」

常時、80種類のグラスワインをおいており、ロマネ・コンティの高級ワインからテーブルワインまで
グラスで楽しめるワインバー。ボトルでは手が届かなくても、プレミアムのヴィンテージ仏ワインも
グラスならご褒美価格で堪能できます。さすが、マキシム・ド・パリ!!!
ワインだけでなく、カフェとしても利用でき、期間限定ですが、
あの「ドンペリ・かき氷」もこの店でも食すことができます。
お隣の同系列店の「ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ」もおすすめです。

「コート・ド・ルージュ」http://www.maxim-s.co.jp/akasaka/cr/index.html
「ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ」http://www.maxim-s.co.jp/akasaka/vv/index.html

 

 
●京の食材で作る欧風料理「京欧料理」とアウトレットワインのお店 「渋谷ワイン酒場」

東京で、京食材のタパスとアウトレットワインをヨーロピアンバールのスタイルで
楽しんで頂くというコンセプトのワインバー。こういう、お店が増えるといいなあと思い、
今回、紹介するにいたりました。わけありで、眠っているワインもこうやって、みんなで
飲んでもらうほうが、ワインも嬉しいにきまっています。
京野菜のピクルスや京ゆばのグラタンなど、ヘルシーなおつまみがあるのもグーです。
なかなか、ワインに合うおつまみで野菜メニューって少ないので、そういう意味でも
注目しています。

「渋谷ワイン酒場」http://r.gnavi.co.jp/b054104/

 

 

●おしゃれな大阪のシャンパン・バー
「NEW YORK BAR Champagne Dining ニューヨークバー シャンパンダイニング」
大阪でも貴重なシャンパン・バー。おすすめは「シャンパンをもっと美味しくするコース」3,980円。
3,980円で1杯のグラスシャンパンとフルコースが楽しめるなんて本当にお得。
シャンパンと相性の良い料理が多数用意されており、シャンパンバーとしてもグラス日替り4種類、
ボトル約60種類のシャンパンがあり、シャンパン好きは要チェックです。
姉妹店の「New York Bar UPPER CLUB Champagne & Cigar」では、シャンパン飲み放題!
「Happy 泡(Hour)」¥4,000を実施しており、大人の女性におすすめです。

「NEW YORK BAR Champagne Dining ニューヨークバー シャンパンダイニング」http://ggyao.usen.com/0004105392/

ブログ 「シャンパンのある生活」 http://ameblo.jp/newyorkbar

 

時々、「脱日常的プチ贅沢なワインライフ」を取り入れて、心に潤いとはりを与えましょう♪

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東京・大塚deワイン会(ワイン会のおすすめ)

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、今度、東京の大塚でワイン居酒屋を開業するということで、
ご準備されている岡崎さんのお宅に招かれ、
5人でワイン会を開きました。(筆責者:㈱アースドリーミング 代表 清水 奈智子)

 

ワイン好き同士でワインを持ち寄って、そのワインと料理やつまみを
楽しむというスタイルのワイン会は巷でよく行われています。

 

このスタイルのメリットは、いろんな種類のワインを飲むことができ、
体験を分かち合えることです。ホームパーティの延長もあれば、
ワイン上級者になるとブラインドテイスティングなどを行うことも。
テーマをきめて趣向をこらして10名未満の少人数で開くほうが
「密」なコミュニケーションをことができます。

 

このワイン会の前に岡崎さんと寺川さんのご夫妻が、
フランスとスペインに11日間旅行に行かれたということで、
そのときの写真のスライドを見ながら、寺川さんの料理に
舌鼓をうちながら岡崎さんセレクトのワインと
招かれた人達が持参したワイン2本(豪州とスロベニアのワイン)を楽しみました。

 

今回のメンバーは料理やワインや海外旅行が好きな人達ばかりなので、
話もはずみ、持ち寄ったワイン以外にも岡崎さん所蔵の泡盛の古酒や寺川さんお薦めのミラベル
(フランス産の果実)のオードヴィー(アイスクリームにかけて食べると最高!)を振舞われ、
気持ちよく酔いしれました。(気がついたら、相当飲んでいた・・・・)

 
岡崎さんと寺川さんご夫妻はフランスワインやフランス料理に造詣が深く、
セレクトされたワインはどれもコンディションがよくて、
旅先や外食して美味しかったという料理を再現したという寺川さんの料理はどれも素晴らしく、
今から彼らのワイン居酒屋の開業が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、ガスパッチョと玉葱の漬物、イチジクとトマト入りのグリーンサラダ、
フランスパンとワインは岡崎さんセレクトのムルソーの白

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「仏 Meursault Poruzots 2005 Francois Mikuliski」です。ガスパッチョは手動でクラッシュしてあるため、
トマトの果肉感がスープを超えて「飲むサラダ」という感じで美味しくおかわりまでしてしまいました。

 

いちじくが入ったサラダというのははじめてでしたが、なかなか食欲をそそり、
フルーティなムルソーとあわせると、口の中がフルーツパラダイスのような味わいになり、
アフターのミネラルや心地よい酸味は、いくらでも飲める親しみやすさと品があり、
スタートのワインとしては、理想的です。
玉葱の漬物はくせになるおいしさで、ビールにもあいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に出されたおつまみは、イワシのマリネ(写真)とそのマリネしたイワシのフリット。
マリネに使われた酢の酸味がイワシの脂をさっぱりさせながら、
イワシの旨味を引き立たせる料理で、よく冷えた果実味豊かなムルソーの味わいを
引き締めながらより豊かにするような印象を受けました。
まるで、海辺でワインを飲んでいるような気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから続いて出てきたのは、ワインとグルメ食材の輸入販売で、
開業してまもないアクアミント㈱の代表の稲葉さんが持参された
オーストリアのジビエの燻製3種(イノシシ、ノロ鹿、鹿)とビーフジャーキーに合わせて
私が持参した「豪州 パンターズ・コーナー・シラーズ2004」(未発売)をサーブしてもらいました。

 

豪州のクナワラ・ヴァレーのシラーズは、プラムなどの黒系のフルーツが凝縮して
濃いフルボディの赤ワインですが、黒コショウやユーカリのアロマが
このスモーク香りの強いジビエの燻製にどうかと思い、試したところ、
私的には、鹿と牛肉の燻製によく合うと思いました。

 
燻製自体は柔らかくてしっかりスモークがされているので、
くせのあるいのししやノロ鹿の燻製には、シラーズ(シラー)でも
もっと熟成した複雑なフレーバーのもののほうが合いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡崎さんのご実家で作っているじゃがいも(小いも)を使った炒め物。
ほくほくとしたじゃがいもにイタリアンパセリとベーコンとフライドニンニクチップがアクセントとなって、
誰が食べても喜ばれるメニュー。通常であれば、白ワインのほうがあいそうなメニューですが、
ニンニク風味なので、シラーズと合わせても思ったよりいけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前出の稲葉さんが持参したスロベニアの赤ワイン「SANTOMAS 2005」は、
甘いシナモンのようなアロマと土の匂いが特徴の個性的なワインで、
じゃがいもの炒め物と合わせて○。
肉じゃがやチョコレートソースを使った肉料理などと合わせたらどうかと
想像しながら飲んでみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のメイン料理のアルザスの「シュークルート」です。
ザワークラウトとじゃがいも、ソーセージ、豚ばら肉をリースリングワイン1本で煮込んだもので、
フランスのマスタードをたっぷりぬって食べました。
今まで食べた「シュークルート」の中で一番美味しい!!!
身も心も温かくなって、幸せ気分♪
この塩味と酸味の按配がよく、寺川さんもこの味にたどりつくまで、
かなり試行錯誤されたというだけあって、さすが、自信作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、アルザスのゲヴェルツトラミネールがグラスにつがれました。
「ALSACE CLOSWIND SBUHL GEWURZTRAMINER 2006 DOMAINE ZIND HUMBRECHT」」
ライチや薔薇の芳香が鼻をくすぐり、シュークルートと合わせて飲むと
シュークルートの酸味にこのゲヴェルツトラミネールのまったりと味わいが
うまく調和してgoo。特に、豚ばら肉の煮込みとの相性が抜群です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の主役の「エシェゾー グランクリュ 2003 ドメーヌ・フィリップ・シャルロバン・パリゾ」の登場です。
岡崎さんも絶大的に支持しているドメーヌ。あのアンリ・ジャイエの弟子で、彼の後継者の一人です。
このエレガントでバランスのよい官能的なアロマのエシェゾーはまだ若いとはいえ、
脳までこのアロマで満たされα波やドーパミンが出ているのがわかりました。
ブルゴーニュでこのクラスのワインになると、パンもチーズもいらない。
かみ締めるように、このグラスの液体を飲み干すだけで、心まで豊かになり、
いつまでもこのラグジュアリーな気分に浸っていたく、
かなり時間をかけて、2杯飲みました。
ラストの1杯ですら、澱がなかったのはさすがです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、デザートです。
濃い杏仁豆腐(写真)とバニラアイスクリームです。
杏仁豆腐とアイスクリームには、オーストリア製の濃緑色のパンプキンシードオイルを
かけて食べましたが、ナッティなフレーバーがどちらのデザートにもよく合います。
このパンプキンシードオイルは、栄養素が豊富で、
ドイツでは膀胱や尿関係の病気の治療に有効と薬用に使用されているという健康オイルです。
サプリメントにもなっているほど。
ハロウィーンに、「パンプキンシードオイルにアイスクリーム」というデザートの提案は
受けるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザートに舌づつみを打っている間、沖縄の泡盛「国華」(写真)の16年ものの古酒(クースー)を
岡崎さんからすすめられ、喜んで頂きました。
実は、アルコール度が高すぎるお酒は苦手で、泡盛を飲んだとき、
ゴジラのように火をふくのではないかと思う体験をして以来、
泡盛を飲んでないのですが、古酒はまろやかで美味しいという話をきいていたので、
飲んでみると、こなれた味わいで上品で芳醇。
「うん、これは好き」というタイプの日本のお酒。腰をすえて飲みたいタイプのもの。
岡崎さんはフランスにいくとき、この国光を手土産にもっていくそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、寺川さんから教えてもらった美味しいアイスクリームの食べ方は、
ミラベルのオードヴィーをバニラアイスクリームにかけて食べるというもの。
これは果物のコンポートよりも上品で芳香が素晴らしく大人のデザート。
美味しいワインと酒と料理と旅の土産話、気がついたら、
飲み始めたら4時間半はすぎていて、それでも元気いっぱい!
本当にごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、お土産に頂いたイワシの缶詰は、リゾットに入れて食べました。

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「恵比寿・オープンテラス・ワインパーティ」の当日の様子

今日の午後は、薄曇りから晴れ間が広がり、暑くもなく寒くもなく、初秋の気持ちのよい気候のなかで、
弊社イベント「恵比寿・オープンテラス・ワインパーティ」
(会場:恵比寿 エレガンテヴィータ5階(シゾン・ガーデン)、13:00~15:00)を開催しました。

 

当日は、42名のご参加者とスタッフ3名という形で行われました。

 

今回のパーティの司会・進行は、㈱アースドリーミングの代表の清水が担当し、
マイクを使用したおかげで、ライブ感があるイベントとなりました。

 

エレガンテヴィータさんのビュッフェ(7品)&ドリンクバーの飲食を楽しみ、
弊社直輸入ワイン等の試飲・アンケート、サプライズワイン(伊 ウマニ・ロンキ ヴェルデッキオ)の
景品つきのワイン・クイズや告知どおり、ラストフレンズ(ドラマ)のミニカップの
景品つきのビンゴゲームを行い、いつもより盛りだくさんの内容でしたが、
時間が経過するとともに、ご参加者の皆様や弊社関係者および会場側のスタッフが一体となって、
フレンドリーな雰囲気が漂うなか、無事おえることができました。

 

【ビュッフェの写真】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の鮮魚のカルパッチョ&シーフードピザ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーガニックガーデンサラダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粗挽きソーセージとズッキーニのクリームパスタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボンゴレ・ロッソ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鮮魚のポワレ ジェノベーゼソース (パプリカ添え)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柔らかく煮込まれたポークのトマト煮込み

 

 

 

 

【ドリンク(ワイン&ソフトドリンク)の写真】

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試飲ワイン6種&ドリンクメニュー(ワイン3種&ソフトドリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソフトドリンク3種飲み放題

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイン飲み放題(デ・ボルトリ3種)

 

 

 

 

【弊社試飲ワインの写真】

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

弊社試飲ワイン6種

 

 

<弊社試飲ワインリスト>

 

1 豪州 マーガン ヴェルデーリョ 2007 品種:ヴェルデーリョ
淡い緑がかった金色、ドライで、ライチやグアバのアロマにかすかにライムや青リンゴの匂い、
酸がきれいで、オレンジやレモンの味わい。’07年11月、パーカーポイント90点。

 

2 豪州 マーガン シラーズ・サイニー 2007 品種:シラーズ
バラ、スパイシーな胡椒の風味、イチゴのアロマに、ほのかに土っぽい香り、
すっきりした飲みくちで、アフターが長い。2007年11月、2007年産、パーカーポイント89点獲得。

 

3 豪州 パンターズ・コーナー “ソーヴェレイン”2004 品種:C・ソーヴィニヨン
ダークプルーン、しょうゆ、スパイスのアロマ、タンニンがしっかりしている。
2007年、ハイアット/アドバタイザー・オブ・ザ・イヤーのコンシュマー部門で選ばれ、
他の有名ワインショウでも多数受賞。

 

 

4 仏  アトゥラ 白 2008 (ビオロジック) 品種:コロンバール50%、
ソーヴィニヨン・ブラン20%、ユニ・ブラン20%、グロマンサン10%
2004年よりオーガニック栽培を行っており、コロンバール、ユニブランなど
地元の品種を使いバランスよく仕上げている。独特の凝縮感もあり、飲み応えのある白ワイン。

 

 

5 仏  アトゥラ 赤 2007 (ビオロジック) 品種:カリニャン50%、グルナッシュ50%
赤紫色、レッドチェリーやスウィートペッパーの美しい香り。スウィート・スパイスを感じさせ、
なめらかで熟したカシス。非常にバランスがよく、リッチな味わい。

 

 

6 ウルグアイ トラヴェルサ 2007 品種:タナ90%、メルロ10%
濃い色調の赤紫色。熟した果実やスパイスの香りが入り混じった複雑な香り。
凝縮感のある果実味と、きめ細かいしっかりとしたタンニンが調和しており口当たりは滑らか。

 

 

【出題されたワイン・クイズ】

 

(第1題)

フランスボルドーの5大シャトーのひとつ、シャトー・マルゴーのワインの葡萄の主要品種は、
カベルネ・ソーヴィニヨンである。○か×か。

⇒正解は○

  

(第2題)

ワインの評価でよく、「パーカーポイント90点」と100点満点中何点かで採点されるが、
このパーカーは、国際ワイン評論家のロバート・パーカーのラスト・ネームをとったものである。
○か×か。

⇒正解は○

 

(第3題)

豪州のハンター・ヴァレーは南オーストラリア州にある。○か×か。

⇒正解は×。ハンター・ヴァレーは豪州のニューサウスウェールズ州(NSW)にあります。

 

(第4題)

シャンパーニュに使用される葡萄品種は、シャルドネ、ピノ・ノワール、マカベオである。○か×か。

 

⇒正解は×。シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3種です。

 

(第5題)

 オーガニックワインの国際認証規格であるエコセール(ECOCERT)は、ドイツのオーガニック認証機関によるものである。

⇒正解は×。エコセールはフランス農務省の認証機関が有機食品等に与える認証です。

 

ご参加者の方には、椅子の前に立って頂き、○は挙手、×は挙手せず、不正解の方から、
座って頂くやり方で行いました。
第4題めまで、立っている方が多かったのですが、第5題めで差がつき、
残っている人が10名以下になりましたので、最後は、司会者とじゃんけんをして、
勝ち残った人1人が、景品のワインをゲットしました。

 

 

【ビンゴ・ゲーム】

ラストフレンズのミニマグカップの景品をめぐって、ゲームは行われました。
予想よりも早い段階で、初リーチの人が現れ、
その後も、番号を読み上げる度にリーチの人が続出し、
景品の行方はどうなるか、少しスリリングな感じで、盛り上がりました。 

 

【試飲ワインアンケート結果】 9/29に追加更新

1位 豪州 パンターズ・コーナー ”ソーヴェレイン” 2004
2位 豪州 マーガン ヴェルデーリョ 2007
3位 仏 アトゥラ 白 2008
4位 ウルグアイ トラヴェルサ 2007
5位 豪州 マーガン シラーズ・サイニー 2007
6位 仏 アトゥラ 赤 2007 

 

【アースドリーミングセレクト ご参加者さまのナイスブログ】・・・10/1に追加更新

●記事タイトル 「恵比寿・オープンテラス・ワインパーティ」
記事URL: http://jasmine7.seesaa.net/article/128933689.html  

●記事タイトル 「恵比寿・オープンテラス・ワインパーティ」
記事URL: http://pukucyacya.cocolog-nifty.com/recipe/2009/09/post-2059.html

●記事タイトル 「人にも色々いるように・・・」
記事URL: http://ameblo.jp/koikoinissi1192/entry-10352025150.html

●記事タイトル 「恵比寿 ・オープンテラス ワインパーティ」
記事URL: http://mika.ldblog.jp/archives/51557617.html

 

改めまして、この場を借りて、ご参加者の皆様やイベント設営関係者にお礼を申し上げます。

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「恵比寿・オープンテラス・ワインパーティ」の開催告知

8月も下旬になると、昼間は蝉時雨、夜は、秋の虫の声(こおろぎか?)が聞こえてくるようになりました。秋の虫の声を聞きながら、冷えた白ワインを飲むのもなかなか風流です。さて、9月のアースドリーミング・ワインイベントの開催が決定しましたので、その開催告知をいたします。

 

 

 

 

 

 
今回は、東京・恵比寿のエレガンテヴィータの5階にある素敵なオープンテラスつきで、クリーム色が基調のモダンな内装のパーティスペースをレンタルして、昼下がりの土曜日の遅めの午後のランチ&ワインとおしゃべり・・・そんな、欧米風の一軒家で週末のパーティ気分を演出したい。

 

 

 

 

 

 

会場を見学したときにそう思ってここに決めました。
お料理もエレガンテヴィータさんが得意とするカリフォルニアのビュッフェスタイルで、カルパッチョ、サラダ、ピザ、パスタ、魚料理、肉料理の6品。オーストラリア人気ブランドのデ・ボルトリのワイン3種類(赤、白、スパークリング)飲み放題、ソフトドリンク(オレンジジュース、ウーロン茶等、3~4種類)が飲み放題、しかも、㈱アースドリーミング直輸入ワイン(マーガン・ファミリー・ワイングロワーズ、パンターズ・コーナー、いずれも、豪州ワイン評論家のジェームス・ハリディ氏の評価が5つ星のブティックワイナリー)3種類のテイスティングつき。

 

 

 

*豪州 デ・ボルトリ社について
デ ボルトリ社は1928年創業以来、その品質の良さと誠実な経営を背景に着実に発展し、
ヴィクトリア産の名産地で育てられたブドウを使い、伝統と最新の技術を融合させ、
テーブルワインからヤラヴァレー産のプレミアムワインまで、
それぞれの品質の特徴を最大限に活かしてワイン造りを行っています。
ハンター・ヴァレーのなかのワイナリーでもリーディングカンパニーの位置づけにあり、
そのブランドのワインは国際的に定評があります。

 

*豪州 マーガン・ファミリー・ワイングロワーズについて、彼らについて書いたブログを御覧下さい。

 

*豪州 パンターズ・コーナーについて
パンターズ・コーナーはテラ・ロッサで有名なクナワラにあります。
テラロッサの土壌は表面は赤土、下層は石灰岩質と葡萄生育に最も適した土地です。
醸造家ピーター・ビッセルはニュージーランド出身、醸造学で有名な南オーストラリアの
ローズ・ワーシィー大学大学院卒業後、オーストラリア大手のワインメーカーを経て、
‘96年よりパンターズコーナーのワインメーカーとしても働いています。
パンターズ・コーナーは2000年の「ジミーワトソン賞」を受賞し、(受賞ワインは、
’99年スパータカス・シラーズ)大変な話題となりました。

 

「ジミーワトソン賞」とは毎年メルボルンで行なわれるロイヤル・メルボルン・ワインショーの
最高名誉賞のことで、オーストラリアで最も権威ある賞と言われ、
収穫後一年未満の赤ワインに与えられます。
樽売りカベルネのオークションでは’04のクナワラ・カベルネが
過去最高値$33,198.75(約300万円)で落札されたり、
今年度に入っても、オーストラリア国内の数々のワイン・ショーでリザーブ・カベルネが
トロフィーや金メダルを受賞しています。 

 

●テーマ :「恵比寿・オープンテラス・ワインパーティ」

 

●開催日時: 2009年9月26日(土) 13:00~15:00

 

●会場  :
エレガンテヴィータ 5階 
JR「恵比寿駅」西口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線 「恵比寿駅」より徒歩4分
東急東横線「代官山駅」より徒歩5分
アクセス http://www.elegantevita.co.jp/access/index.html

 

●参加費用: 6,500円(税込)立食ビュッフェスタイル(椅子も用意しております。)
(ワイン3種類&ソフトドリンク3~4種類飲み放題、料理6品、ワイン3種類テイスティング)

 

●定員 : 50名まで(貸切)

 

 

★パーティの最中に余興として、ビンゴゲームを行います。
上位6名までの方に、ラストフレンズのミニマグカップを1個ずつ贈呈します。

 

●お申し込み方法:

 「私のワインライフ」のお問い合わせフォーム(下記URL)から
必要記載事項および9/26日ワインパーティ参加の旨、
ご参加者のお名前、人数をお問い合わせ内容欄にご記入の上、
9/20日までにお申し込みください。(定員に達しましたので、受付終了させて頂きます。)
または、電話:049-248-7167(平日 10:00~18:00)、
FAX:049-265-3013にてもお申し込みできます。

 

 

お問い合わせフォーム
https://sv165.xserver.jp/~nachiko/my-winelife.com/ssl2/contact/index.php

           

エレガンテヴィータの1階は、アメリカ、LA発カリフォルニアスタイルのパンケーキが

人気・話題のお店「アマンディーヌ」が入っています。

カテゴリー: 私のワインライフ

2009 初秋~秋にかけておすすめのワインツーリズム&イベント情報

2009年の9月~11月にかけて開催される、国内および海外のワインツーリズムを中心と
した情報をご紹介致します。一度は、行きたいワインまつりや憧れのワイントレインの旅など、
欧米ではおなじみのワインを取り入れた新しいスタイルの観光をこの機会にお楽しみください。
(筆責者:㈱アースドリーミングの代表 清水)

 

● 秋の神戸ワインまつり

・開催日:2009年10月31日~11月1日
・ホイリゲ(オーストリアワインの新酒)の無料試飲、 通常販売をしていないワインの
特別試飲会(有料)など、さまざまなワインや食べ物が楽しめます。

詳細・ご案内は、こちらから
http://www.kobe-biennale.jp/kyousan_zigyo/list/20090728135035.html

 

● 第36回 池田町秋のワイン祭り

・開催日:2009年10月4日(日) 
・毎年10月第1日曜日に開催している、池田町を代表するイベントです。
十勝ワインとブドウジュースの飲み放題のほか、道産牛の炭火焼き、池田町産牛の丸焼き
(いけだ牛「褐毛和種」ではありません)ほかをお楽しみいただけます。
中世ヨーロッパのブドウ仕込み方法を再現したミスブドウ仕込みコンテストなど、
池田町ならではのアトラクションもお楽しみいただけます。

詳細・ご案内は、こちらからhttp://www.tokachi-ikeda.net/kankou/eve/wine_fes.html

 

● ワインツーリズム山梨 2009「ワインツーリズムを体感する旅 第5弾 勝沼の農村文化」

・開催日:2009年9月13日(日)
・日本の名実ともにワイン王国を自称する山梨県で実施される欧米スタイルの新しい観光、
“ワインツーリズム”。今年はワイン産地の“勝沼”の歴史・文化を知る散策の要素を入れた
“旅”です。

詳細・お申し込みはこちら http://yamanashiwine.blog113.fc2.com/blog-entry-136.html
参照 : 山梨ワインcom http://www.yamanashiwine.com/

 

● おおはさまワインまつり 2009

・開催日:2009年9月20日(日)
・恒例の「おおはさまワインまつり」は毎年9月の第3日曜日(11:00〜15:00)に
大迫町ぶどうが丘周辺特設会場で開催されます。 
各会場では、ワインまつりならではの楽しい催しが行なわれ、県内外から
約8,000人の来場者で賑わいを見せます。

詳細・ご案内はこちらから http://www.edelwein.co.jp/news_view?id=137
ワインまつりの様子(写真) http://www.edelwein.co.jp/static/oohasama_index03

 

● ヴィニタリー・ジャパン 

・開催日:2009年11月25日
・以前、サイト「私のワインライフ」の世界のワイン トピックスでも紹介した
この秋いち押しのワインイベントです。日本にいながら、本場、イタリア最大の
ワインイベントの雰囲気、最良のイタリアワインが楽しめます。

詳細・ご案内はこちら http://www.italia-in.jp/event/italy.html

 

● 韓国 ソウル発、韓国唯一のワイナリーを訪ねるワイン列車の旅

お隣の国、韓国のワイン列車で、韓国唯一のワインメーカー「ワインコリア」の
ワイン工場「シャトー・マニ」を訪ねる電車旅。ゴージャスな車内で、
韓国産のワインが飲み放題など、ソウル近郊の観光スポットとして見逃せません。

詳細・ご案内はこちら http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090726-00000530-san-int

 

● 米国 ナパ・ヴァレー・ワイントレイン

アメリカのカリフォルニア有数のワイン産地、ナパ・ヴァレーの景色、ワイン、料理を
楽しめる電車の旅。趣向をこらしたイベントも開催され、アメリカ西海岸にいかれる方は、
要チェックです。8/20日に開催される「Murder Mystery」など、興味深いですね。

詳細・お申し込みは、こちら http://winetrain.com/jp

 

今年の夏および秋の行楽に、新しい観光スタイルとして、ワインツーリズムを
取り入れてみてはいかがでしょうか。

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